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答弁書の書き方

 

前にも述べましたが、労働審判は第1回期日で全てが決まるといっても過言ではありません。労働審判委員会は第1回期日で心証を決めることが多くあるからです。
使用者側は、第1回期日まで全ての資料や言い分を述べなければなりません。言い分は事前に答弁書という形で提出しなければなりません。
労働審判申立書が届いてから答弁書の提出締め切りまでは2週間から3週間程度しか無く、時間が無く準備が非常に大変です。しかし、使用者が言い分を主張するのであれば、出し惜しみせず言い分を全て盛り込まなければなりません。


本項では、当職の経験を踏まえて、答弁書の書き方のポイントについて述べます。


 

答弁書の書き方のポイント①

答弁書の書き方のポイント②

解雇の場合の答弁書

未払い残業代の場合の答弁書

証拠について

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