使用者側の労働審判対応は、労務トラブルを狩野・岡・向井法律事務所が解決!

狩野・岡・向井法律事務所

このサイトは、使用者側の労務問題を主に取り扱う弁護士事務所、狩野・岡・向井法律事務所が運営しています。

ご挨拶
当事務所は平成6年1月(同月1日付)、狩野祐光法律事務所として開設されましたが、開設者同弁護士は、昭和49年司法研修所修了後直ちに、使用者側労働関係専門の和田良一法律事務所に入り、和田良一先生の許で同事務所の多くの先輩・後輩の同僚と倶に、その後同先生が亡くなられた後も同事務所が存続する間、同事務所を支え、平成5年末、同事務所が事実上解散になったのを受けて、開設されたものです。すなわち、狩野弁護士は35年間労働関係に携わって来たもので、平成11年以後、所員弁護士が徐々に増え、同20年7月、1名が独立しましたので、現在目下のところ3名の態勢です。

お手伝いの方法
当事務所は、御依頼の御相談や事件処理を行うに当たって、所是とか宣言などというような大げさなものではありませんが、つぎのような点を心掛けて、求めに応じています。
これは狩野弁護士が大学卒業後、最初会社に勤めて人事労務畑で仕事をし、退職してから勉強を始めて司法の分野に転進した実体験から自ずと帰納してきたものです。
事務所として(特定の弁護士の個別依頼としてではなく)、御相談や事務処理の御依頼を受けたときは、原則として、所員弁護士全員が対応できるようにするようにしています。
そうはいっても目下のところ人数が少ないので、必ずそういくとも限りませんが、できる限り、尠くとも複数の弁護士が御相談や争訟手続遂行に当たり、御依頼の方々のお話を具さに伺い、単に眼前にある過去・現在の出来事限りとしてだけではなく、将来への繋がりも展望し、経験を生かし乍ら意見と知恵を集めて、考えられる最も合理的な方法でかつ実現可能で妥当な結果を得べく、御依頼の方々と倶に問題の解決に当たることにしています。
いわば、チーム奉仕、予防法学、現場主義とでもいう愚直なやり方でお手伝いをさせて戴いています。

以上のとおり事務所のご案内を致しましたが、如何御覧になられましたか。
御挨拶の方が遅れましたが、これを御縁に御近付き戴くことになるとすれば、恐れ入りますが、ご依頼下さる方々には、お抱えになる問題が抜き差しならぬ状態や事件になる前に、できるだけ早い段階からご相談を戴きたく存じます。風邪も引きはじめの手当が肝腎といいますように。

御一読感謝いたします。ありがとうございました。

                                                 代表弁護士 狩野祐光

お問い合わせはこちら 顧問先の労務問題を抱えている社会保険労務士、税理士などの先生方もお気軽にお問い合わせください。現在も先生方と協業して案件にあたっております。

MAIN MENU

バナー.PNG
弁護士向井蘭のブログ
copyright © 2010 KANO, OKA & MUKAI LAW FIRM All Rights Reserved.